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ウイズカメラ K‐1落合史生のフォトs
お待たせしました。K−1落合カメラマンの第2弾「魔裟斗」
その前に落合カメラマンの撮影装備などについてちょっと質問してみました。
「今回の写真はみんなデジタルカメラで撮影しました。
いつもはデジタルとフィルムを半々で使っていましたが、最近では、デジタルの質が向上(印刷に対
応)しましたのでデジタルカメラを3台で撮影しています。」「フィルムだけのときはk−1大会で100
本近く撮ってましたね。(会社はタマッタもんじゃないですね。)」
ちなみに最近では“撮影即見れる”、処理と伝達の速さなど点からデジタル化が急速に進み、新聞
・雑誌社などフィルムからデジタルカメラへと移行しています。そのため同じような時期にカメラマンた
ちはデジタルカメラを購入しています。それで我々カメラマン仲間内では、彼(落合氏)のカメラが"最
初に壊れる"のではないかと危惧するほどの使用量なのです。フィルムの撮影本数は、一興行あた
り他のカメラマンの約3倍?それ以上ですから驚きです。
早速本題 落合カメラマンの「魔裟斗ショット」へ
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簡単ではありますが、魔裟斗選手に対するイメージなど、質問を二、三してみました。
「魔裟斗くんは、強さ、顔の良さは皆さん知っての通りですが、アイドルの様な風貌からは想像できな
いくらいの鬼気迫る練習風景。この練習の姿、これが魔裟斗の魅力。私としては試合の彼もカッコ
いいですが、練習の時の汗びっしょりの魔裟斗がいい。
この土台があるからこそ 魅力ある目、オーラを持つことが出来る。また人に媚びないところがいいで
すね。」
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「K−1のオフィシャルと言うこともあって控え室の撮影もします。魔裟斗くんは、変わらないですね。
とにかくリラックスしています。」 「自信に満ち溢れています。」 「そうですね色で言うと今彼は、
青白い光に見えます。」
最後の質問に落合カメラマンは・・・
「魔裟斗くんが、今あるのは独断と偏見?ですが、一つは第一回ワールドマックスで流した涙。これが
今の彼を作った強さの秘訣。“勝たなければならない!”プレッシャーそして判定負け、表彰台での止
まらない涙・・・。 しかし第二回大会では、きっちり借りを返し日本人初のK−1チャンピオンに(左で
やられて、左で返すなんて)。また前に流した涙は悔し涙。今度は今までの苦しさ、悲しさ、それを乗
り越え掴んだ。込み上げる嬉し涙が止まらない。 本当にドラマだった。」
「こんな場面を見て、いや撮らせてもらっているのは実に彼のような選手がいるからです。
この場を借りて感謝します。」
以上落合史生
私は、彼(落合氏)と普段の会話をしていて、人に気を使う人だが、気さくで人懐っこい性格の持ち主
のように思える。気楽に話してはいるのだが、K−1選手に対する思い入れは、ひしひしと伝わって
くる。特に今回の回答の中で“魔裟斗選手の色”、ここで“青白い光”と返ってきたことにある種、衝撃
を覚えた。色は所詮色なのであるが、“光”は、輝きだ。それも輝度、温度ともに最も高い青白さ。
彼は魔裟斗選手の高温、高圧縮のエネルギーを感じとっているのだと。彼が撮っているのは、画像
だけではないことを私は勉強させて戴きました。 馬場高志
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