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大変お待たせいたしました。K−1カメラマンとして活躍中のスポーツカメラマン

落合史生さんです。このコーナー初のお客様です。彼の思い出の写真sなど紹介
します。
落合史生 昭和38年11月26日生 年齢40歳
カメラマン暦(プロ20年)のベテラン  
現在K−1オフィシャルカメラマンとして世界を飛び回り活躍続行中である。スポーツ雑誌の
ベースボールマガジン社とも契約、週刊プロレスなど格闘系だけでなくサッカーなどのスポーツ
撮影でも多彩な実力を発揮するカメラマンである。一頃、サッカーチーム「柏レイソル」のオフィシ
ャルカメラも務めJリーグにも貢献した経歴を持つ。私の知る限りかなりアンテナの高いフォトス
ナイパーだ。狙った者は逃さない足と目を持っている。ご自身も剣道初段の腕前。只今"竹刀"
より"カメラ"の有段者である。
            
            
            
        
カメラを向けると照れなのかすぐ笑う(ホットするいい笑顔です。)リングサイドでは、白メガネに
青ジャージがトレードマーク、印象に残る彼のユニフォームである。
その様な経歴現行中の彼の思い出、取っておきの写真を紹介して頂きました。私から一言
お忙しい中時間を割いてのご協力、有難うございます。お礼申し上げます。
                 よろしくお願いします!!

photographer落合史生(写真提供・文)
  

Hallelujar!!
お疲れ様です。 落合です。
遅くなりましたが、ボブの写真手に入りましたのでお送りします。

2002年11月7日
シアトルのボブの自宅にて撮影。
トリニティ(サーバルキャット)と一緒に。

とにかく大変な取材でした。 ボブがとにかく日本でブレイクしてきたので、 急遽
ボブの特集雑誌を作るために3-4日前に言われてシアトルに行くことになりました。
ボブはビザの書き換えのため3-4日の帰国なので、本当に写真が撮れるかはわからな
い状態、でも本を作るのは決まっている。 すごいプレッシャーの中で飛行機に乗ってまし
た。
そんな中、テロの影響もありシアトルの空港に着くなり足止め。 ボブはビジネス
(ファースト)クラスなので、さっさと外に出て、家に帰っていき私は、空港で途方にくれる
という出足でした。
そして2日もあっという間にたち、最終日となって(ボブのビザ取得のため丸一日つぶ
れ、2日目はボブの考えで動物関係の写真と、彼の映画関係の友達を紹介されて時間が
過ぎました。)
いやな予感がしたら、その通りに。 ボブが病気になり、午前中は全滅。 しかしこ
のまま帰れないので、ボブにどうしても撮らなければならない写真のことを告げて、やっと
取れた写真のひとつがこれです。 ボブもぶっ倒れる寸前まで頑張ってくれました。 
                    感謝です。

  
                                    GOD BLESS YOU!! 
                                              落合史生
このときの苦労しての撮影、ボブ・サップの魅力を余すことなく
紹介してある特集雑誌「ザ・ビースト」をよろしく!             by馬場 高志

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